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地球温暖化は重要な問題として社会に認識され、対策の必要性が叫ばれています。
地球温暖化により、100年後に気温が何度上昇する、異常気象が増える、といった予測を聞いたことのある方は多いと思います。しかし、それが自分自身にとってどんな意味を持つのかをよく考えたことがある方は少ないのではないでしょうか。
たとえば、日々の天気予報はコンピュータが予測した天気図を基にして、晴れのち曇り、降水確率何パーセント、洗濯指数はいくつといった情報に翻訳され、人々の生活に活用されています。同じように、コンピュータが予測した、数十年から百年後の温暖化した気候の状態も、人々が活用できる情報に翻訳される必要があります。
本シンポジウムでは、そのような温暖化予測の社会活用のために行われている研究活動が最終年度を迎えるにあたり、成果を発表するとともに、地球温暖化の予測情報を社会に、そして個々人のためにどう役立てていくことができるのかを、地球温暖化に関心を持つ市民の方々と一緒に考えていきます。
| ■ 日 時 | 平成23年10月14日(金) 16:30~19:40 (16時開場) |
| ■ 場 所 | 東京大学 安田講堂 (文京区本郷7-3-1) |
| ■ 参 加 費 | 無料 |
| ■ 参加予定数 | 300名 |
| ■ 主 催 | 環境研究総合推進費戦略的研究プロジェクトS-5 |
| ■ 共 催 | 環境省、独立行政法人国立環境研究所、東京大学サステイナビリティ学連携研究機構 |