平成21年12月9日(水)10:00~17:55
会場:文京シビックホール2階(小ホール)
主催:独立行政法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
定員:250名 ※参加費無料(要事前登録)

社会技術研究開発センターは、社会の具体的な問題の解決を通して、新たな社会的・公共的価値の創出を目指しております。社会問題の解決に取り組む関与者と研究者が協働するためのネットワークを構築して、現実社会の具体的な問題解決に資する研究開発を推進し、さらに、得られた成果の社会への活用・展開を図っています。
当センターが実施しております「脳科学と社会」研究開発領域の公募型プログラム「脳科学と教育(タイプⅡ)」では、実証的な追跡研究による、発達認知神経科学を含む脳科学、発達心理学や言語学、そして非侵襲脳機能計測や各種情報技術を架橋・融合して実践的かつ人間性を基調とした学習・教育に関する研究開発を志向し、少子・高齢化社会における最適な学習・教育システムとその社会基盤構築に資する研究開発等が含まれます。具体的には、追跡研究的手法に非侵襲脳機能計測あるいは行動学的観察を組み込んだ手法により研究開発を実施しています。
本シンポジウムでは「研究成果の社会での利用・展開」に焦点を当て、平成21年度終了(平成16年度採択)の6課題の各研究代表者より、5年間の研究成果を広く社会に発信させて頂きます。また、研究成果が社会に与えたインパクトや成果の利用状況、現在の研究展開状況などについて報告し、社会一般に対して、研究成果を利用するための方策について考えて参ります。
この機会に多方面にわたる分野の多くの方々に、独立行政法人 科学技術振興機構 社会技術研究開発センター「脳科学と社会」研究開発領域の活動をご覧頂きたく、本シンポジウムへのご参加を宜しくお願い申し上げます。
≪今後の開催予定について≫
領域架橋型シンポジウムシリーズ 第7回
「脳科学と社会」研究開発領域
「研究開発成果の社会実装」-社会問題の解決のための活用と展開-
日時:2009年11月14日(土)10:00~19:00
会場:時事通信ビル2F 時事通信ホール
詳細はこちら→終了いたしました。
領域架橋型シンポジウムシリーズ 第8回
「脳科学と社会」研究開発領域
『脳科学を基調とした異分野間の架橋・融合(仮題)』
日時:2010年2月20日(土)10:00~18:00
会場:KFCホール(両国)
お問い合わせ
『脳科学と社会』領域シンポジウム事務局 (株)プライムインターナショナル内
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-13-10-601
TEL:03-6277-0117、FAX:03-6277-0118
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