2009年11月14日(土)10:00~19:00
会場:時事通信ビル2F 時事通信ホール
主催:独立行政法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター

定員:250名 ※参加費無料(要事前登録)

 


 

「社会実装」という耳慣れない言葉は、科学技術振興機構の「社会技術」という概念から生まれてきました。「社会技術」とは、「人間や社会のための科学技術」という意味です。方向は課題解決型研究開発が中心ですが、目的志向の研究開発を通して基礎研究の未開拓部分を明らかにし、両者を並行させて研究する。そして、研究開発の結果が社会で実際に使えることを具体的に確認する「社会実装」までが目標です。今回の領域架橋型シンポジウムでは、社会実装が既に始まったり、あるいは今一歩手前の状態に来ているテーマ例をいくつか取り上げました。これらの実例について討議し、「社会実装」に至る問題点や、さらに「社会実装」を進める手法を前向きに検討したいと思います。

 

 

 

 

≪今後の開催予定について≫

領域架橋型シンポジウムシリーズ
第8回 
『脳科学を基調とした異分野間の架橋・融合(仮題)』
日時:2010年2月20日(土)10:00~18:00
会場:KFCホール(両国)

 

「脳科学と教育」タイプⅡ終了シンポ ジウム
『「脳科学と教育」タイプⅡ平成16年度採択課題研究終了報告(仮題)』
日時:2009年12月9日(水)10:00~18:00
会場:文京シビックセンター小ホール(後楽園)
詳細が決まり次第、ホームページ等を通してご案内いたします。
皆様方の多数のご参加お待ちいたしております。

 

お問い合わせ
シンポジウム事務局 (株)プライムインターナショナル内
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-13-10-601
TEL:03-6277-0117、FAX:03-6277-0118
E-Mail:
ristex2009@prime-pco.com